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富澤一誠プロデュース〈“歌とトーク満載のフォーク・コンサート”フォーエバーヤング〉、9回目を迎えた今年も大成功でした! 

 私の故郷・長野県須坂市にある須坂市文化会館メセナホール・大ホールで、去る6月15日(日)に毎年恒例の〈富澤一誠プロデュース“歌とトーク満載のフォーク・コンサート”フォーエバーヤング2014〉が行なわれました。
 今回の出演者は、マイク真木、紙ふうせん、太田裕美の3組と、イベントのテーマソング「どこで暮らしていても」を歌うさくまひでき。
 イベントの冒頭に私がトークをすることになっていますが、今回はこんなトークをメッセージとして投げかけてみました。
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 ようこそおいで下さいました。今年もまたこんなにたくさんの皆さまがたにおいでいただき、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 改めまして富澤一誠です。8年前にメセナホールからお話をいただいたときは、まさかこんなに続くとは思いもしませんでした。とりあえず3回ぐらいやってみましょうか、ということで始まりましたが1回目からたくさんの人に来ていただいたわけではありません。1回目は客席の半分程度でしょうか。それが2回、3回と回を重ねるごとにお客さんが増えていき、4回目には遂に満席になることができました。完売ということで1043人もの皆さまがたに来ていただきました。おかげさまでそれ以降はほぼ満席という状態が続いて、今では〈フォーエバーヤング〉は須坂市の風物詩ともいえる催物に成長させていただくことができました。これからもひとえに皆さまがたがメセナホールに足を運んでいただいた結果だ、と思っています。ありがとうございます。
 さて、今回で9回目を迎える〈フォーエバーヤング〉ですが、ここまできたら、来年は10回目ですので、私は勝手に決めてしまいますが、やります。いいでしょうか?大きな拍手をありがとうございます。では賛同いただいたということで、来年は10周年ということでスペシャルな企画を考えてみたいと思います。
 ところで、私からお願いがあります。ここで私と約束していただきたいことがあるんです。それは…〈フォーエバーヤング〉を8年前にスタートさせたとき、私は55歳でした。それが今は還暦をとうに越えて63歳、あと2年もすれば、あの忌わしい響きの“初期高齢者”の仲間入りをしてしまいます。ここでアンケートです。私は昭和26年生まれ、1951年生まれのうさぎ年ですが、私より上の人、拍手してください。それから、私と同じか下の人、拍手をお願いします。微妙に下の人が多いようですが、ま、似たり寄ったりですので、ここにいらっしゃる方全員と私の約束です。いいですか?
 それは来年まで生きて、必ずメセナホールに来て〈フォーエバーヤング〉に参加して欲しい、ということです。1年間頑張って、〈フォーエバーヤング〉に来ていただいて、同世代のアーティストが現役として頑張って歌っている姿を見たら、きっとこんなふうに思うはずです。○○さんが頑張っているのだったら、「俺(私)も頑張ろう」と。青春時代に聴いた名曲たちは、私たちの人生のBGMであり、アーティストは“人生の伴走者”であり、そして名曲は私たちの背中を「頑張れよ」と押してくれた“応援歌”だったのです。
 50歳を過ぎると何があるかわかりません。これからは1年ずつ〈フォーエバーヤング〉に来ることをめざして生きていきましょう。同世代を生きるアーティストが現役で歌い続けるかぎり、私たちも一緒に人生を生き抜こうではありませんか。今日も〈フォーエバーヤング〉から元気を得て下さい。それが私からのメッセージです。
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 イベントが終わって、私のメッセージは伝わった、という確信を得ています。リスナーの皆さんもぜひ〈フォーエバーヤング〉に参加してください。
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category: 俺が言う!

2014/06/20 Fri. 10:40 [edit]   TB: -- | CM: --

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