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ただしゅうこが歌う新しい“日本のうた”が〈吟情歌〉です! 

 〈演歌・歌謡曲〉でもない。〈Jポップ〉でもない。大人の音楽を〈Age Free Music〉と名づけて私は提唱しています。〈Age Free Music〉は今、レコード会社15社の合同キャンペーンとなり、音楽業界あげてのムーブメントになりました。なぜならば、時代がAge Free Musicを必要としているからです。
 2011年3月11日の東日本大震災以降、“故郷志向”が強まっています。故郷が突然なくなってしまったり、帰りたくても帰れない状況を見て、私たちは故郷のことを考えざるをえません。自然と故郷志向となり、家族、友だち、仲間、故郷の山や河や海や草原など、大切な人、大切な自然、大切な思い出などをふと考えてしまいます。
 大切な人、自然、思い出などに想いを馳せると、脳裏のスクリーンに大切にしまいこまれていた想い出の映像が蘇ると共に、懐かしい歌も響いてきます。「ふるさと」「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」などで、タイムカプセルを掘り起こして宝石箱をあけたかのように鮮やかに流れてくるのです。これらの歌は子どもの頃に歌ったものですが、成長すると共に心の中にしまいこまれていつの間にか冬眠してしまい、長い間歌われることはありませんでした。しかし、今回、冬眠から醒めたとき、ほど良い状態で熟成されていたためか、例えるならば子ども時代の“清酒”が長い年月を経て熟成されて“吟醸酒”に生まれかわっていたのです。それと同じように子ども時代に聴いて歌っていた〈叙情歌〉が人生という長い熟成期間を経て、それぞれの“吟醸酒”ならぬ〈吟情歌〉に生まれかわったのです。
 ただしゅうこのアルバム『みかん』を聴いて私が感じたことは、これぞ大人が求めている“大人の音楽”〈Age Free Music〉だということです。ただしゅうこが歌う大人のための新しい〈日本のうた〉が紛れもなく時代が求めている〈吟情歌〉なのです。その意味では、ただしゅうここそ〈叙情歌〉を新しい“日本のうた”〈吟情歌〉にかえる酵母ともいえる唯一無二の素晴らしいシンガーなのです。
 そんなただしゅうこが、来たる10月16日(木)、銀座ヤマハホールで午後7時より〈吟情歌コンサート〉を行います。百聞は一見にしかず、彼女の歌う大人のための新しい〈日本のうた〉である〈吟情歌〉の世界にふれて下さい。
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category: 俺が言う!

2014/08/26 Tue. 10:52 [edit]   TB: -- | CM: --

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