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できる人間、できない人間の“差”とは何か? 

 できる人間、できない人間の“差”はいったいどこにあるのでしょうか?
 いろいろな要因は考えられますが、大きく分ければ2つに集約されるのではないでしょうか。ひとつは、その場の空気が読めるかどうか? もうひとつは、他人の心が読めるかどうか?です。
 その場の空気が読めるかどうか?ということは、具体的にどういうことかというと、自分が置かれた状況の中で、いかに立ち振舞うか、ということです。たとえば、会議の場としましょうか? そのとき、自分はどういう立場で、どんなことを期待されているのか?ということが瞬時にわかるかどうかです。当然わかる人はできる人間で、わからない人はできない人間です。その場はどんなシチュエーションでもかまいません。友だち同士の飲み会でも、ちょっとした打ち合わせでも何でもいいんです。要は、その場に自分が参加したときに、瞬時にして、自分がどんな立場にいるのかを理解しないと、それから何を成すべきなのかを知ることはできません。しかし、現実は、この自分の立場がわかってない人が意外と多いんです。なんでこんなことになってしまうのかというと、要するに、自分のことしか考えていないので、その場の全体像が見えてこないのです。
 全体像をつかむことはそんなに難しいことではありません。どんな集まりにも、集まるための趣旨があります。その趣旨さえ理解できれば自ずと状況は把握できるはずです。たとえば、友だちの集まりで、その趣旨が送別会としましょうか。となると、主役は送り出されるAさんです。このAさんを元気づけるためにはどうしたらいいのか、と考えなければなりません。集まった人はAさんの知り合いで、みんながそんな思いを持っています。しかしながら、そんな中でも立ち位置がそれぞれ違います。おそらくAさんと一番親しい友だちが幹事をしていることでしょう。Aさんがお世話になった上司や先輩には、上座に座っていただいて挨拶をしてもらわなければなりません。だとしたら、自分はどんな“立場”なのだろうか?と考えなければなりません。集まった人たちの中で若輩の方だとしたら、率先してお酒をついだりして細めに動かなければなりません。逆に、目上の方だったとしたら、Aさんの上司や先輩たちのフォローをしなければなりません。これが場を正しく読んで身を処する、ということです。
 このことがわかっている人は、他人の心も読めるのです。Aさんは今、どんなことを考えて、どんな気持ちでいるだろうか? そんなことがわかれば、自分が何をしたらいいのかが見えてきます。Aさんの上司、先輩に、Aさんに関して思い出深い話をしてもらうために、きっかけになる“話題”をあえてふるとか、やることはいろいろ考えられます。しかし、そこまで考えがつかない人がほとんどです。で、結局どうなるのかというと、近くにいる気のおけない友だちと、たわいもない話をしてただ時間をつぶしてしまうことになるのです。はっきり言って、これでは時間の無駄です。だが、現実は与太話が多すぎます。確かに与太話はそのときは楽しくて気軽ですが、他に何も残りません。そんなことを繰り返しているから、いつまで経っても、「できないな、あいつは……」と言われてしまうのです。できる人間になりたければ、心から他人に気をつかうことを学ぶべきです。
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category: 俺が言う!

2007/01/16 Tue. 18:35 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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