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今回の推薦盤はマイク真木、ヒビ★チャズケ、ブラザーズ5、東京大衆歌謡楽団の4枚です! 

 今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
マイク真木/ハマクラづくし

 和製フォークソング第1号と言われるマイク真木の「バラが咲いた」(1966年4月5日発売)は、マイクと作曲家・浜口庫之助とのコラボレーションから生まれた宝物的な名曲です。なぜなら、この曲のヒットによってフォークソングがお茶の間にまで浸透したからです。そして今、この曲は日本のスタンダードナンバーになっているどころか、世代を超えた“ファミリー・ソング”になっています。このアルバムはマイク・ファミリー(本人・子供・孫など)、浜口ファミリー総勢17名によるまさにハマクラさんへのトリビュートです。

ヒビ★チャズケ/ハッピー・サックス・ヒット・エクスプレス 2015

 ヒビ★チャズケはサックス・カルテット(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)+ドラムからなる5人編成のジャズ・バンドで、今やその評価はうなぎ昇り、それに伴なって人気も急上昇中のまさに“ネクスト・ブレイク・アーティスト”です。彼らの魅力は、話題のヒット曲「LET IT GO ありのままで(アナと雪の女王)」「麦の唄(中島みゆき)」などを、サックス・アンサンブルでいち早く、ジャズ・テイストのアレンジをほどこしてまったく新しいオシャレな〈ハッピージャズ〉に昇華してしまうセンスの良さです。

ブラザーズ5/いとしい仲間たち

 1970年代にフォーク・シーンを支えた杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山厳、因幡晃からなるスーパーユニット“ブラザーズ5”のアルバム・コンセプトは「あの頃のときめきをもう一度共有しませんか」ということで、“あの頃”(60年代から70年代)にヒットした「風に吹かれて/ボブ・ディラン」など洋楽8曲、「この広い野原いっぱい/森山良子」など邦楽5曲をカバーしています。いずれも名曲なので“あの頃”にタイムスリップしてしまい、気がつけば一緒に口ずさんでいる自分を発見してびっくりしてしまう同世代への応援歌です。

東京大衆歌謡楽団/街角の心

 昭和歌謡が受けていますが、それは1960年代後半から70年代前半にかけたあたりの歌たち、たとえば「ブルー・ライト・ヨコハマ/いしだあゆみ」「人形の家/弘田三枝子」など、当時の若手作詞作曲家たちが洋楽に負けない日本のポップスを作ろうという志を持って作りあげた名曲たちです。ところが、兄弟3人からなる東京大衆歌謡楽団がカバーで取り上げている“昭和歌謡”は時代がもっと古くかつて“懐メロ”と呼ばれたものです。しかし、この懐メロを彼らは新鮮な感覚で見事にオシャレなポップスに“再生”してしまいます。すごい“技”です。
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category: 俺が言う!

2015/09/16 Wed. 19:13 [edit]   TB: -- | CM: --

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