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八神純子の決意は「歌で想いを届けることを決めたのでずっと歌います」 

 八神純子のニュー・アルバム「There you are」がリリースされます。(配信開始は12月18日、CD発売は2016年1月13日)。このアルバムには現在の彼女の全てが凝縮されていてまさに“旬”と言っていいでしょう。今回のアルバムのコンセプトは何なのだろうか?八神純子は熱く語ります。
 「2年前に出した前作『Here I am』は、ちょっとひかえめなタイトルで、それまで10年間お休みしていたんですがここに戻ってきました。私はこれから歌います。そういう意思表示のアルバムで、良かったら聴いて下さいということだったんです」
 「で、この2年間ずっとコンサートをやり続けてきたんですが、そんな中で幕が開くたびに思ったことは、お客さんが来てくれて私の歌を聴いてくれているってこと。だから、お客さんが、いた、いた、ということで『There you are』で、それまで以上に積極的に歌おうと思ったんです」
 2011年11月に東京渋谷のAXで10年ぶりに行なわれたコンサートで音楽活動を本格的に再始動させた八神。そんな彼女にとって復帰コンサートはそのままアーティストとしてのリハビリ活動も兼ねていたのです。それは何のために歌うのか?という自分自身に対する問いかけの期間でもあったのです。そして彼女はコンサート活動を続ける中で自分なりの答えを見つけることになります。そんな重要なプロセスから生み出された新しいオリジナル曲が彼女の“想い”として凝縮されているからこそ、このアルバムは私たちにリアリティーを持ってせまってくるのです。
 彼女のメッセージは歌にこめられています。だからこそ、このアルバムを聴くと、彼女が今、何を考えてどう歌っているのかがよくわかるのです。
 たとえば1曲目の「There you are」に託した彼女の想いは―。
 「旅好きな私でも行ったことのない街がある。その街には私の歌を待っていてくれる人がいるかもしれない。あなたがそこにいるなら飛んでいって歌を届けたい。そんな想いをこめたアルバムタイトル曲です。コンサートにいらして下さるみなさんの顔を思いながら歌いました。」
 2曲目「歌が呼んでいる」に託した想いとは―。
 「歌うことが『遊ぶこと』だった子どもの頃の私。プロになると、『遊ぶこと』ではなくなり歌っていてもキラリと光る時間を作れなくなったこともありました。でも今は違います。歌が私を呼ぶんです。さあ、歌おうよ、と。歌う歓びをみんなと一緒に感じたい。だから一緒に歌おうよ」
 私がここにいて(「Here I am」)、あなたがそこにいて(「There you are」)歌でつながることができるから「歌で想いを届けることを決めたのでずっと歌うんだ」という八神純子の並々ならぬ決意が伝わってきます。デビュー38年目にして最も“旬”を迎えている八神純子はすごいアーティストです。
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2016/01/20 Wed. 14:06 [edit]   TB: -- | CM: --

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