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今回の推薦盤は尾崎亜美、平原綾香、河島英五・河島亜奈睦、今陽子の4枚です。 

 今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。


尾崎亜美/S-mile


 デビュー40周年を記念したニュー・アルバムはCD2枚組となっていて、Disc1ではギター陣に奥田民生、マイケル・トンプソン、鈴木茂、是永巧一、ドラムに屋敷豪太など多くの豪華ミュージシャンが世界レベルの素晴らしいサウンドを奏で、尾崎亜美の歌声を輝かせています。一方Disc2は伴侶でもある小原礼を共同プロデューサーに迎え、セルフカバーと洋楽カバーをスタジオライブ形式で収録。Disc1とはガラリと趣向を変え、アンプラグドでおしゃれな雰囲気となっています。40年がたった今も現役で活躍する彼女はいつまでも旬なアーティストです。


平原綾香/LOVE


 デビューから13年目の平原綾香の9枚目のオリジナルアルバム。このアルバムを説明するとしたら、まさに“豪華”この一言に尽きます。玉置浩二、中島みゆき、徳永英明、尾崎亜美、矢萩渉(作曲のみ)、諫山実生、岡本真夜、川江美奈子、財津和夫などが楽曲提供した9曲と平原綾香の新曲1曲を含む10曲が収録されているからです。それぞれのアーティストの個性がよく出ていて、世界観をしっかりと残しつつ、かつ平原の声との調和も取れています。ひとりひとりの思い描くたくさんの“愛”の形が伝わってくる作品です。


河島英五・河島亜奈睦/セルフ・アンド・カバー2016~生きてりゃいいさ~


 河島英五が亡くなって15年を迎え、その節目に次女で歌手の亜奈睦がアルバムをリリース。DISC1には英五が遺した代表曲10曲収録。DISC2ではその全曲を亜奈睦が新録音でカバー。また、マルチトラックテープから抜き出した英五のボーカルとの“父娘仮想デュエット”をした「生きてりゃいいさ」を収録。父亡き後、同曲を歌えなくなったと言う彼女。自身の心境の変化や震災での父の活動を思い出し、「父の代わりにメッセージを伝えたい。亡くなった父と2人の歌声で生前の父を越えたい」と、彼女の歌声が新しい世界を見せています。


今陽子/ピンキーの女唄


 15歳でソロデビューして今年50周年を迎える今陽子。2013年の男性アーティストの名曲カバー・アルバムに続いて、コンサートでも歌っている「女唄」の邦・洋の名曲&ヒット曲のカバーを歌手生活50周年記念アルバムとして発表。彼女の65年の人生、恋を全12曲に凝縮しています。デビュー曲「恋の季節」で270万枚突破、通算17週オリコン1位を記録した50年の歴史を込めた「恋の季節~50th ver.~」、たくさんの恋をしてきた「ラブ・イズ・オーヴァー」などを収録。世代を超えて愛され、思い出を込めて歌われる曲たちはまさに〈大人の音楽〉です。
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2016/07/14 Thu. 11:48 [edit]   TB: -- | CM: --

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