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11年目を迎えた〈フォーエバーヤング2016〉大野真澄、大橋純子、堀内孝雄の3人によるコラボレーションが最高だった! 

 私的なことで恐縮ですが、6月19日(日)午後4時半より7時過ぎまで、長野県須坂市にある須坂市文化会館メセナホール大ホールで、〈富澤一誠プロデュース フォーエバーヤング2016~歌とトーク満載のフォーク・コンサート~〉が行われました。冠に〈富澤一誠プロデュース〉とあるように、このイベントは私が自分の故郷・長野県須坂市で行っているものです。
 11回目を迎える今年の出演者は元ガロのボーカルこと大野真澄さん、紅一点の大橋純子さん、そしてアリスのベーヤンこと堀内孝雄さんでした。3人共に40年を超えるキャリア・アーティストですが、大野さんと大橋さんは今回が初めて会うということで、まさに3人によるコラボレーションは本邦初ということです。
 幕があがり、恒例の私の挨拶の後、お三方をご紹介しての簡単なおしゃべりの後、さくまひできさんによる〈フォーエバーヤング〉のテーマソング「どこで暮らしていても」でコンサートはスタートしました。開演前にロビーコンサートで盛り上げてくれていたさくまさんだけに、お客さんは始めからノリノリでスタートしました。〈フォーエバーヤング〉は本編だけでなく、開場前にホールのロビーを使ってさくまさんの〈ロビーコンサート〉とフォークのお宝資料を展示した〈フォーク資料展〉が設けられていて、会場の敷地に足を踏み入れた瞬間に学園祭のノリのようになっていますので、始めからテンションがあがっているのです。
 トップバッターは大野真澄さん。サポートメンバーに太田美知彦さん、鈴木雄大さん、細井豊さんを迎えてのステージの1曲目はガロの「時の魔法」で、3声のハーモニーは全盛時代のガロを思わせるほどの素晴らしさで会場は一瞬シーンと静まりかえりました。つまり、それだけハーモニーに驚いてしまったということです。
 「美しすぎて」「君の誕生日」「個人的メッセージ」「吟遊詩人」ときて、ラストは誰もが知っているフォークソングの名曲「学生街の喫茶店」が始まると、会場はもう同窓会の雰囲気で、時は1970年代前半に一気にタイムスリップしてしまいました。
 続いては大橋純子さんで1曲目は「星に願いを」をしっとりと歌いあげて、いきなり歌でグイッとお客さんのハートを瞬時に鷲づかみにしてしまいました。「たそがれマイ・ラブ」「地上の星」「シルエット・ロマンス」では自身の大ヒット曲と中島みゆきさんのカバーを織りまぜてじっくりと聴かせてくれました。そしてラストは世界的なスタンダード・ナンバー「You’ve got a friend」できっちりとしめてボーカリストとはこういうものなのだ、と教えてくれたと言っても過言ではないでしょう。
 ラストは堀内孝雄さん。いきなり大ヒット曲「君のひとみは10000ボルト」で始まりました。のっけから全開で大丈夫かなと心配しましたが、続いては「遠くで汽笛を聞きながら」で聴かせて「時の流れに」そして新曲「空蝉の家」へもっていくあたりはやはり百戦錬磨のベテラン・アーティストの味わいです。そしてラストは小椋佳さんとの共作による名曲「愛しき日々」で本編は幕。
 アンコールは〈フォーエバーヤング〉ならではの3組のアーティストによる本邦初のコラボレーション企画。今回は「風」(はしだのりひことシューベルツ)、「見上げてごらん夜空の星を」(坂本九)、そしてビートルズの「Hey Jude」をお客さんと合唱。1000人を超えるお客さんとアーティストたちが一体となっての大合唱はまさに〈フォーエバーヤング〉ならではの醍醐味でした。
 オーラスは恒例の「ふるさと」。それぞれの想いを胸にこうして第11回目の〈フォーエバーヤング〉は幕を閉じたのです。熱い拍手と声援を受けて私は「やって良かった」と強く感じていました。ありがとうございました。
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category: 俺が言う!

2016/07/19 Tue. 10:33 [edit]   TB: -- | CM: --

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