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今回の推薦盤は由紀さおり、鈴木雅之、家入レオ、柴咲コウの4枚です。 

 今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。


由紀さおり/あなたと共に生きてゆく


 「VOICE」「VOICEⅡ」と歌謡曲にこだわってカバーアルバムを出してきた由紀さおりが、テレサ・テンのカバーアルバムを発表。「テレサが歌唱した名曲の数々を次の時代へ引き継いでいきたい」と、〈日本を代表する歌謡歌手〉の彼女が「時の流れに身をまかせ」など〈アジアの歌姫〉の曲をしっとりと歌い上げています。収録曲にはテレサのボーカルに彼女のボーカルをのせたデュエット曲「あなたと共に生きていゆく」、ボーナストラックに「つぐない」の中国語バージョンを含め全11曲を収録。名曲が彼女の歌で表情を変え、生まれ変わった、と言っていいでしょう。


鈴木雅之/dolce


 鈴木雅之が60歳を迎えたのとソロ・デビュー30周年を記念して〈還暦SOUL〉をコンセプトに記念アルバム「dolce」を制作。本作では彼はパティシエとなり、曲のレシピにそれぞれアーティストを加え、松任谷由実、玉置浩二、久保田利伸、アンジェラ・アキなどが参加しました。その意味でこのアルバムには「愛する人」へ贈りたいという想いも込められていて、参加アーティストとの見事なコラボレーションでラブソングを歌っています。彼が作詞作曲のアカペラ・ナンバー「My Precious Lady」含め全13曲、どの曲を取っても聴きどころは満載です。


家入レオ/WE


 フジテレビ系・月9ドラマ『恋仲』の主題歌となり大ヒットを記録した「君がくれた夏」や、日本テレビ系土曜ドラマ『お迎えデス。』の主題歌となった最新シングル「僕たちの未来」などを含む4thアルバム。1stアルバムのタイトルは『LEO』(わたし)で、それから約3年9ヶ月が経ち、やっとたどり着いた今作は『WE』(わたしたち)。「このタイトルをつけられた時の喜びを私はずっと忘れません」と彼女は語っています。前作では“切なさ”“心の渇き”を歌っていたのに対して、今作には“希望”や“未来への夢”がたくさん込められています。


柴咲コウ/続こううたう


 ときには女優として、ときには歌手として、二足のわらじで活躍している柴咲コウ。昨年6月に出した初のカバー・アルバムは大好評でした。彼女自身も「まだまだ歌いたいうた、表現したい曲がある」ということで、昨年に引き続きカバー・アルバム第2弾。前作同様、ツイッターでリクエストを募り、その中から彼女自身が選曲。「少年時代」「上を向いて歩こう」など誰もが知る名曲から隠れた名曲まで。またジャンル、年代もバラバラなので誰が聴いても楽しめる作品となりました。多岐にわたって色々な顔を見せてくれる彼女に今後も注目です。
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2016/08/23 Tue. 14:50 [edit]   TB: -- | CM: --

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