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今回の推薦盤は岩崎宏美&国府弘子、大西ユカリ、Cocco、山崎育三郎の4枚です。 

 今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。

岩崎宏美&国府弘子/Piano Songs


 唯一無二のシンガー岩崎宏美とジャズ・ピアニスト国府弘子、2人のマドンナが歌声の素晴らしさを伝えるアルバムを制作しました。ピアノと歌だけのパフォーマンスはシンプルながらも美しく響き渡る豪華な音色を奏でています。岩崎という歌い手のために国府のピアノで歌い継ぎたい楽曲が選曲されたこのアルバムは「スカボロー・フェア」「時の過ぎゆくままに」などのカバー曲にセルフカバー、そして新曲「大切な人」と、同曲のバンドバージョンをボーナストラックに加え全12曲を収録。安らぎのひと時を与えてくれる作品です。


大西ユカリ/EXPLOSION


 大阪を拠点にR&Bから歌謡曲までを独自のアプローチで歌い続け、唯一無二の存在感と圧倒的な歌唱力で人気を博してきた大西ユカリのニュー・アルバム。日本の歌謡曲、ロック、ブルース、ソウル、そしてカルチャーを作り上げてきた豪華作家陣も書き下ろしの新曲を提供し、奇跡的なコラボレーションが実現しました。本作は歌謡曲、演歌、ソウル、ブルース、様々な要素を感じる事ができ、懐かしくもあり新しくもある、そしてローカルでかつグローバルな、まさに「二十一世紀の新歌謡」と言える味わい深いサウンドに仕上がっています。


Cocco/アダンバレエ


 1年10ヶ月ぶり待望のオリジナル・アルバムの歌声からは気迫や力強さが感じられます。しかし、相反する繊細さも兼ね備えているのです。そんな歌声が独特の世界観を持つ歌詞にのせられ、逞しく優しい曲に仕上がっています。そして特に印象的だったのが、今作に添えられた本人からのコメント「今を生きるすべての生存者(サバイバー)に捧げます。」。活動休止を経験し、復帰後には拒食症や自傷行為についても赤裸々に打ち明けた彼女。心に闇を抱えつつも、ひとつひとつ乗り越え生き残った生存者(サバイバー)の1人だからこそ歌える歌がここにあるのです。


山崎育三郎/1936 ~your songs~


 ドラマやバラエティで活躍中のミュージカル界のプリンス山崎育三郎がカバーアルバムをリリース。ミュージカルと聞くとクラシカルな曲をイメージしますが、彼は今回「青春の影」「糸」など1970年代~2000年代の幅広い世代に愛されたJポップ曲をその甘く気品のある歌声でカバー。収録曲には様々なタイプの楽曲がありますが、原曲に彼のオリジナリティーを調和させて見事に自分のものとしました。ボーナストラックにはミュージカル「モーツァルト!」より「僕こそ音楽」が収録され、ミュージカルファンにもJポップファンにも楽しめる作品です。
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category: 俺が言う!

2016/11/15 Tue. 10:45 [edit]   TB: -- | CM: --

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