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今回の推薦盤は松任谷由実、さだまさし、SUPER BELL"Z、JUJUの4枚です。 

 今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。


松任谷由実/宇宙図書館


ユーミンの愛称で親しまれ、卒業ソングの代表曲である「卒業写真」やジブリ映画「魔女の宅急便」の主題歌「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」など数多くのヒット曲を世に送り出してきた松任谷由実。前作『POP CLASSICO』から約3年ぶりとなる今作では“いつくしむべき瞬間を切り取り集めた”アルバムに仕上げたといいます。タイトルである『宇宙図書館』には“過去から現在へ。現在から未来へ。時空と場所を越えた普遍的な叡智”という意味が込められています。胸の奥に優しく触れ、ふだん忘れている温かさや切なさを思い出させてくれる作品です


さだまさし/永縁

 さだまさしが自身の歌の原点と語る、永六輔作品をカヴァーしたアルバム『永縁~さだまさし 永六輔を歌う~』をリリース。多岐にわたる活動で日本のエンタテインメントの礎を築き、作詞家としても数々の名曲を世に残してきた永六輔。『夢であいましょう』『上を向いて歩こう』『遠くへ行きたい』『見上げてごらん夜の星を』など誰もが口ずさめる名曲に加え、さだまさしが選んだ秘蔵の名曲も収録されている全15曲の豪華な内容です。心を込めて歌い上げるさだまさしの歌声から永六輔を敬愛する強い想いが伝わってくる、心に染み渡る作品となっています。


SUPER BELL"Z/MOTOR MAN 2017

 1999年にデビュー曲『MOTER MAN(秋葉原〜南浦和)』が25万枚の大ヒットを記録し、列車の車内放送をテクノ・ミュージックにのせる“鉄道テクノ”という唯一無二のジャンルを確立したSUPER BELL"Zがニュー・アルバム『MOTOR MAN 2017』をリリース。今作ではSLの走行音をブレイクビーツのようにサンプリングした楽曲や、2016年開通の北海道新幹線をはじめとした昨今の鉄道事情を反映した楽曲など様々なテーマを詰め込んでいます。音楽好きも鉄道好きも楽しめるSUPER BELL"Zならではのネタ満載のアルバムに仕上がっています。


JUJU/Snack JUJU~夜のRequest~

 過去に2枚の邦楽カヴァーアルバムを出してきたJUJUの「Request」シリーズ第三弾。今作は夜な夜な全国のスナックで歌われている80年代の歌謡曲の名曲カヴァーを15曲収録。亀田誠治、島健、島田昌典、武部聡志、松浦晃久といった豪華なプロデューサー陣を迎え、JUJUのボーカリストとしての魅力と実力を最大限に感じ取ることができる仕上がりとなっています。幼い頃から歌謡曲と過ごしてきたという思い入れもあり、一曲一曲に対する尊敬と愛情が溢れています。普段からJUJUを聞いている若者とその親世代と家族でも楽しめる1枚となったようです。
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2017/02/16 Thu. 13:13 [edit]   TB: -- | CM: --

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