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今回の推薦盤は嘉門達夫、The KanLeKeeZ、山崎まさよし、RADWIMPSの4枚です。 

今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
嘉門達夫/食のワンダーランド~食べることは生きること~其の壱

「替え歌メドレー」シリーズなどのコミックソングでおなじみのシンガー・ソングライター嘉門達夫がニュー・アルバム『食のワンダーランド~食べることは生きること~其の壱』をリリース。通算32枚目のオリジナル・アルバムとなる今作は、タイトル通り“食べ物”の曲を集めた、“音楽”と“笑い”と“食べ物”が見事に融合した、聴くだけで食欲をそそるアルバムとなっています。シングルでもリリースされている「マッシュルーム ラブ」や「炎の麻婆豆腐」も収録されている全16曲入りの嘉門達夫ワールド全開のユニークな一枚となっています。


The KanLeKeeZ/G.S. meets The KanLeKeeZ

 2015年の春、THE ALFEEの武道館コンサートに突如現れた謎の新人バンド、ザ・カンレキーズ。平均年齢61歳の3人から生み出される音楽は1960年代の日本に大ブームを巻き起こしたグループ・サウンズ(GS)。メンバーが青春時代に聴いていたメロディを、あの頃にタイムスリップするかのように、しかし、それでいて新しさも感じさせるサウンドに仕上げています。オリジナル曲に加え、「ブルー・シャトウ」「フリフリ」「エメラルドの伝説」といったGSの大ヒット曲のカバー、さらにTHE ALFEEがGSへの愛を歌った楽曲のカバーも収録されていて楽しさ抜群です。


山崎まさよし/LIFE

 山崎まさよしが前作『FLOWERS』以来、約3年3ヶ月ぶりとなるオリジナル・アルバム『LIFE』をリリース。映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の主題歌として書き下ろし、幅広い層からの支持を得て話題となった「空へ」や、自身の愛娘へ向け、“親子愛”をテーマに制作した最新シングル「君の名前」を含む全12曲を収録。楽曲ごとに様々なテーマで構成されている今作は、「僕自身の人生を投映させる曲を歌うことで、間接的に元気になってもらえるのがいいな」と語る山崎まさよしらしい、彼自身の「人生=LIFE」を感じることができる作品です。


RADWIMPS/人間開花                      

 2005年のデビュー以来、「有心論」や「オーダーメイド」など数々のヒット曲を出し続けるRADWIMPSの最新アルバムは、大ヒット映画「君の名は。」の主題歌である「前前前世」や「スパークル」を含む15曲を収録。今作は通称“2枚目のデビューアルバム”だという。10周年を迎えた2015年、ドラマー山口の持病悪化による無期限休養を経て「突然壊れてしまうかもしれない大切なものを本当に大切にしよう。今バンドが出来る喜びを自由に表現しよう」という思いが強まったようで、メロディーを通じてメンバーの素直な喜びが伝わってくる作品です。

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category: 俺が言う!

2017/02/23 Thu. 10:07 [edit]   TB: -- | CM: --

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