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髙橋真梨子は常に〈ベストテイク〉を生み出し続けています! 

 髙橋真梨子さんは実力派シンガーです。しかも1位、2位を争うような……。このことに異論を唱える人はいないでしょう。では、なぜそうなのか? 説明ができるでしょうか? 今回私はあえてこの命題にチャレンジしてみることにします。
 「この歌はいい」と感じる瞬間は誰にでもありますが、それはきわめて稀なことかもしれません。歌は生きているからです。歌い手はその日によって体調も違えば、当然のことながら精神状態も異なっています。ということは、その日によって歌は違ってくるということ。その証拠に、CDで聴いたときは良かったのに、今回はなぜ? ということもよくあります。これはいったいどういうことでしょうか。つまり、歌い手は人間なので、全く同じようには二度と歌えないということ。だから、歌い手が自分のベストテイクを録れるということは奇跡に近いことなのです。そんなことを考えると、CDのためにレコーディングしたときに、ベストテイクが録れる確率はかなり低いと言わざるを得ません。
 一方、私たちリスナーはどうでしょうか? 私たちも、その日によって体調も精神状態も異なっています。こちらも、1日たりとも同じ状態ではないということ。仕事も順調、プライベートも順調なときは精神的にも安定していますから、じっくりと歌を聴いていられる状況。そんなときに聴いて「この歌はいい」と思う歌があります。そうなったときに、ベストテイクの歌はリスナー・サイドから見てもベストテイクとなるのです。つまり、歌い手サイドのベストテイクとリスナー・サイドのベストテイクが一致したときに、初めて“いい歌”ということになり、そう思える人がたくさんそろったときに、歌はヒットするのです。要は、歌は生きているからこそ、歌い手とリスナーが“めぐり逢う”ことは軌跡であり、まさに運命なのです。
 「桃色吐息」から早いもので34年という年月が流れてしまいましたが、彼女の歌に対するポリシーは何も変わっていません。歌に常に〈ベストテイク〉を求め、リスナーとキャッチボールをしながら、素晴らしい〈めぐり逢い〉を繰り返しています。人生の第4コーナーから直線コースにたどり着こうとしている人たちにとって、髙橋真梨子の歌は“人生応援歌”であり、彼女の存在そのものが“道標”なのです。それは今後も永遠に変わることはないでしょう。
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category: 俺が言う!

2018/10/05 Fri. 13:13 [edit]   TB: -- | CM: --

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