08« 2017 / 09 »10
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- [edit]   TB: -- | CM: --

go page top

お前の夢はかなったかい? 俺の夢は眠っていないか? 

 時代が必要とする歌がヒット曲となる、と私は考えています。当然ながら、時代が今何を必要としているのか?を敏感に察知することが大切です。それがクリエイターの使命といっていいでしょう。では2000年代、今の時代が必要としている歌は何か?というと、答えは明確です。今ほど“家族の絆”が問われているときはありません。時代は紛れもなく“家族愛の歌”を必要としているのです。その結果、母のことを歌ったすぎもとまさとの「吾亦紅」がヒットしているのです。中村ブンの「かあさんの下駄」を私がプッシュするのも、時代が必要としていると感じているからです。はっきり言って、時代が今“家族愛の歌”を必要としている、というのは私の個人的な見解です。
 そして、もうひとつ私には見解があります。それは“人生のズレ”を修正して“人生の本番”を思い切り生きる、ということです。これはどういうことかというと、現在の私と青春時代の“あのときのぼく”がなりたいと思っていた私との間には、微妙な“ズレ”があるのです。このズレを感じている以上、私は人生の“帰還限界点”に到達する前に、ズレを修正しなければならないのです。今まさに私は“57歳の決心!”をしたのです。自分らしく生きようと……。その意味では、私にとってこれからのテーマは「自分らしく生きる」ということです。これはおそらく私だけではないはずです。同世代の人たちは共通に思っているはずです。「自分らしく生きているのか?」と。そして人生のメイン・ステージで「自分らしく生きよう」と。人生の“ズレ”をなおす、ということが私のこれから書こうとしている本のテーマなのです。と同時に、人生のズレをなおすことが、時代が必要としていることだ、と私は思っています。これは評論家としての見解です。そんな見地に立って、もしも私が“作詞家”だったら、このテーマでこんな歌詞を書こうと思います。

「心の声」

懐かしい“あの歌”を聴くと  “あの頃”の自分に会える
こんなはずじゃなかった  悔やむ自分に熱く語りかけてくる
お前の夢はかなったかい?  俺の夢は眠っていないか?
そんな“心の声”を聞くと  “あの頃”と“今”の自分の間の
微妙なズレが疼く  自分自身を生きているだろうか?

懐かしい友だちと会うと  “あの頃”の自分にかえる
こんなはずじゃなかった  嘆く自分に強く問いかけてくる
お前の夢はかなったかい?  俺の夢は眠っていないか?
そんな“心の声”を聞くと  あの頃の夢が暴れ始める
人生のズレが痛む  自分自身を生きているだろうか?

お前の夢はかなったかい?  俺の夢は眠っていないか?
自分自身を生きているだろうか?

 この歌詞がこれからどんな運命をたどっていくのか? 私の“人生の本番”が始まるのです。
スポンサーサイト

category: 俺が言う!

2008/06/02 Mon. 15:24 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://tomisawaissei.blog72.fc2.com/tb.php/76-0cad6ea8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。