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嫌な“予感”がしたら、すぐさま手を打つことが大切です!そのために“察知力”を磨きましょう! 

 嫌な“予感”がしたら、すぐさま手を打つことが大切です。転ばぬ先の杖、ではありませんが、「何かにつまずいて転ばないように、杖を突いて用心する。失敗しないようにあらかじめ十分に準備をしておく意」(「実用ことわざ慣用句辞典」三省堂刊)、ということは欠かせません。今、流行りの言葉で言うなら“察知力”でしょうか?
 嫌な予感がするということは、普通はだいぶ前からその“伏線”は既にあるのです。ビジネスにたとえるならば、どんなことにも契約期間というものがあります。短いと半年、長ければ5年ということもあるでしょうが、だいたいは1年か2年で見直しです。ということは、遅くても契約終了の3ヵ月程前には、どちらからともなく意思表示をしなければなりません。何もない場合はそのまま自動延長となりますが、そうでない場合は交渉をしなければなりません。この場合、重要なことは、相手の意思をできるだけ正確につかむということです。この辺の情報をどれだけ正確につかんでいるかどうかで勝負は決まってしまいます。
 相手が契約延長を渋っている場合、その要因がどこにあるのかというところは正確に知りたいものです。もしも条件面において、今より低くしたいと考えているとしたら、どのくらい下げたらいいのか? つまり、条件闘争に入る訳ですから、これはまだ勝算はあるということです。しかし、相手が何があっても契約を終了させようとしていたら、これはかなりの痛手となってしまいかねません。この場合は相手の真意を正確に知り、素早い手を打つ必要があります。さもなければ、ビジネス的には大きな打撃を受けてしまいます。
 基本的には始まったものは必ず終わるときが来ます。しかし、上手くいっているときはこのままずっと続いてほしいという欲があるためか、ひいき目に見て、ずっと続くだろうと錯覚をしてしまうのです。本当はこの錯覚が怖いのです。錯覚が客観的に見る目を曇らせてしまい、嫌なことを感じ取る力“予感”をにぶらせてしまうのです。その結果どうなるのかというと、打つべきところに手が打てていないということですから、上手の手から水が漏れてしまうように、次第に状況は悪化してしまうのです。
 私にも今、気になっていることはあります。このまま何の手も打っておかないと、まずいことになるだろうという“嫌な予感”がしますし、目に見えぬ暗雲がすぐそこまできているという“察知力”も働いています。だからこそ、打つべき手を考えて早急に打つようにしています。そんなときに打つ手とは、気になっている人にすぐさま電話をしてアポイントメントを取って会うことです。会って懸念に感じていることを探ることです。とにかく、相手の真意を読み取らないと、打つ手も決められません。いずれにしても、嫌な予感がしたらすぐさま手を打つべきです。そのためには常日頃から“察知力”を磨いておきましょう。“察知力”はサッカーの中村俊輔選手の専売特許ではないのです。
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category: 俺が言う!

2008/09/30 Tue. 11:14 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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